輝く日々のひとりごと

療養中のひとりごとの題は変更しました。毎日輝かせて生活していきます。

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引越しの手伝い


 長男の引越しの手伝いに行ってきました。

 長男が住所を教えてくれたからです。

 午前6時の高速バスに乗って,9時前に到着しました。

 とりあえず,段ボールから物を出して収納し,掃除をしました。 

 午前中で一区切りつきました。

 思えば、1週間,準備を手伝っていました。

 昨日の朝は,業者が荷物を取りにきました。

 段ボールが届いたのは2日前です。

 その日は,段取りよく1時間で箱詰めしました。

 業者の積み込みはわずか10分でした。

 昨日の午後は,買い物に行けなかった分を買い足してキャリーバッグに詰めました。

 頼まれた分は完璧に用意したつもりです。

 これで,やっと引越し騒ぎから解放されました。

 自分へのご褒美に寄り道して,日暮里の繊維街でかわいい布を買いました。

 

 

 

長男の引越し


 長男が今月までの研修を終えて社宅に引越すことになりました。

 私は家にある物を段ボール5箱分詰めました。

 家に物がありすぎです。

 すると,が,

「何やってるんだ。頼まれたのか。」

と,冷たく言うので,長男に聞きました。

「余裕がないから,やってくれると助かる。」

と,返事がありました。

 引越しってとてもエネルギーを使うことを知っています。

 これまで,寮生活だったので,勝手が違います。

 当日は引越し業者に対応してから,新居に行くつもりでした。

 でも、長男は,

「あとは自分でやるからいい。」

と,言ってきました。

 そういえば、高校卒業間近に,

「お母さんに東京の住所を教えないから来ないでくれ。」

と,言われたのを思い出しました。

 今でもそう思っているのか長男に聞いてみます。

子どもの言う通り


 今日は水族館に行きました。

 入口に幼稚園生の七夕の願いが飾ってありました。

「ケーキを食べたい。」

「おやつがほしい。」

と,書いてある短冊がこちらを向いていました。

 ちょっとってしまいました。

 私はその前に,神社で,

「平穏な毎日が続きますように。」

と,お願いしてきたので,違うと思いました。

 でも,よく考えてみました。

 おやつ抜きを実行して2週間経ちました。

 私の心と体はおやつでできていると実感しています。

 二重顎がスッキリし,体が軽くなりました。

 2週間前に高級なケーキを1日2個食べて自分を励ましました。

 最近は,

「お腹空いた。」

口癖になってしまいました。

 私の願いも子どもの言う通りです。

 

母の話


 夕方,近所のおばさんに呼び止められました。

「お父さんは元気なの?」

「おかげさまで杖を突きながら歩いています。」

と,答えたら、世間話が始まりました。

 そのうちに母の話になりました。

「お母さんそっくりね。」

「お母さんはとても元気でいつも励まされていたの。」

と,言われて,思わず,

「もうかなり前のことだから,母のことは忘れてしまいました。」

と,答えたけど,うそです。

 いつも一人で出かける時,

「一人で出かけないで誰かを誘って行きな。」

と,言われたのを思い出します。

 でも、誘う相手がいません。

 誰も私を止められないのです。

1か月の我慢


 1か月後に人間ドックを受けることになりました。

 だから、1か月はおやつを我慢することになりました。

 始めは甘いものに決めました。

「甘いものを食べないでお煎餅だけにする。」

と,言ったら、

「お煎餅は炭水化物だよ。」

と,姉に言われて納得しました。

 だいたい,家では砂糖を使っていません。

 半年以上前に砂糖のビンを洗ったままです。

 ゼリーを作る時は缶詰の汁を使いました。

 甘いジュースやカフェオーレも飲まないことにします。

 ただ、EPA入りのヨーグルト飲料は飲みます。

 検査の結果が良かったら,自分にご褒美を決めました。

 一生に一度憧れのスイーツバイキングに行くことです。

 イライラしても頑張ります。

  

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季節の花々

Author:季節の花々
 病気になったのをきっかけに,何気ない日常に感謝しながら,前向きに生きようと決めました。
 どうぞおつきあいください。

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