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輝く日々のひとりごと

療養中のひとりごとの題は変更しました。毎日輝かせて生活していきます。

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日本語の翻訳

 連休中も読書しています。

 今日読んだ本は反抗期の子を持つ母の参考書です。

 まず,過保護,過干渉,過放任,過期待,過厳格のチェック項目がありましたが,私はどれも当てはまりませんでした。

 この本で,目を引いたのは,子どもの言葉の翻訳です。

 粗暴な言葉を聞き流すのです。

 ウッセー・・・静かにしてね
 タルイ・・・・疲れているんだ
 うぜぇ・・・・少しそっとしていて
 クソばばあ・・お母さま
 死ね・・・・・ちょっとだけ視界から消えてね


 日本語を翻訳するなんて,目から鱗でした。

 そういえば,私もよく言いつけに来る子に,
先生は通訳じゃないから,自分で嫌だと言ってね。」
と,言うことがあります。

 これから,私は翻訳家兼通訳者になってもいいと思いました。

 参照
「10代で育てる「じぶん表現力」」
  JAMネットワーク著
  主婦の友社 
 
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Comment

Mままさま 

 コメントありがとうございます。
 言葉が微妙に違うみたいなので,分かるように壁に貼って覚えています。
 やはり,親元を離れて逞しくなりますね。
 1ヶ月でも,ずいぶん色々なことがあったようです。
 私は長男に太ったようだと言われました。
 縦に成長してもらいたいですね。
  • posted by 季節の花々 
  • URL 
  • 2012.05/07 17:50分 
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NoTitle 

「ウッセー」「うぜぇ」は一緒の意味だと勘違いしていました(笑)
うちの子も一生反抗期と思ってましたがいつのまにか卒業したみたいです。

ゴールデンウイーク中、S君も親元離れて成長して帰省したことでしょう…うちの子も新歓続きで、横に大きく成長してましたよ!
  • posted by Mまま 
  • URL 
  • 2012.05/07 14:08分 
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グリーンリーブスさま 

 コメントありがとうございます。
 昨日は次男が最近買った自転車の鍵をなくし,自ら壊して帰ってきたので,おとなしくしていました。
 子どもだけでなく,大人の言葉も翻訳したい時がありますよね。
 グリーンリーブスさんは女の子でうらやましいです。
 
  • posted by 季節の花々 
  • URL 
  • 2012.05/07 05:07分 
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クーリエさま 

 コメントありがとうございます。
 10数年ですか。ずいぶん意地を張りましたね。
 反抗期は自立のために必要といわれていますが,クーリエさんは独立も加味したのでしょう。
 私は「一生反抗期」とよく言っていますが,この前帰省した長男は普通になっていました。
 
  • posted by 季節の花々 
  • URL 
  • 2012.05/07 05:03分 
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こんにちは 

日本語の翻訳とはすごいです。
子供の反抗期には翻訳して考えれば良いのですね。
少しは腹がたつのもおさえられるかもしれませんね
我が家はもうとっくに大人で反抗期はなくなりました。
  • posted by グリーンリーブス 
  • URL 
  • 2012.05/06 14:01分 
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NoTitle 

反抗期かぁ~

私は長かったから10数年、父親と会話しませんでした。

口論する事も無く、お互いに会わない様にしていたら10数年経過してました。

今は、一応親子の会話も出来る様になりましたが(汗
  • posted by クーリエ 
  • URL 
  • 2012.05/06 13:45分 
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Author:季節の花々
 病気になったのをきっかけに,何気ない日常に感謝しながら,前向きに生きようと決めました。
 どうぞおつきあいください。

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