輝く日々のひとりごと

療養中のひとりごとの題は変更しました。毎日輝かせて生活していきます。

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本を選んだ理由

 先月の読み聞かせボランティアの通信をもらいました。

「ぼくを探しに」の作者名と出版社がわかりました。

 ずっと探していたのです。

 読みきかせたいのYさんは読み聞かせをする前に,本を選んだ理由を言いました。
「この本は読む時によって,違った感想をもちます。」

 私はその瞬間,が溢れてしまいました。
 自分の過去が走馬灯のように,思い出されたのです。

「読み聞かせは感想などを聞いてはいけないとされているけど,本を選んだ理由は言ってもいいんだ。」
と,何気ないことに気づきました

 この本は絵も単純で,内容が簡単でも,奥の深さがありました

 私は高校生の時,大好きな三浦綾子さんの「氷点」を読みました。
 それをテレビで最近見ました。
 すると,やはり感想が違いました。
 お母さんの立場で見ていました。

 1度読んだ本も読む価値があるとわかりました。

 参照
「ぼくを探しに」
 シルヴェスタイン
   講談社  
 


  
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Comment

カランドリエさま 

 コメントありがとうございます。
 私は気づかずに同じ本を読んでいる時もあります。
 以前の愛読書をもう一度読んでみると,おもしろいかもしれませんね。
 私は三浦綾子さんを訪ねて旭川へ行きたいくらいファンでした。
  • posted by 季節の花々 
  • URL 
  • 2012.03/08 04:43分 
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グリーンリーブスさま 

 いつもコメントありがとうございます。
 最近はよく選んで読み聞かせをしていますが,以前は手当たり次第紙芝居を事前に読まないで読み聞かせをしていました。
 今では信じられません。
  • posted by 季節の花々 
  • URL 
  • 2012.03/08 04:35分 
  • [Edit]

NoTitle 

本当に、本て不思議ですよね。

同じ本なのに、読む時の年代、そして環境によって感じ方が違ってくるんですもの。
だから、同じ本を何回も読めるんでしょうね。

そして、
氷点の季節の花々さんの感想、私も全く同じです。
  • posted by カランドリエ 
  • URL 
  • 2012.03/07 22:45分 
  • [Edit]

こんばんは 

本は読む度にもつ感想が違うものなのですね。

一度読んで良かった本は人にも読んで欲しくなりますね

読み聞かせの時は、もちろん自分が読んでみて良かったり感動したりした本にしたいですよね。
  • posted by グリーンリーブス 
  • URL 
  • 2012.03/07 20:37分 
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季節の花々

Author:季節の花々
 病気になったのをきっかけに,何気ない日常に感謝しながら,前向きに生きようと決めました。
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