FC2ブログ

輝く日々のひとりごと

療養中のひとりごとの題は変更しました。毎日輝かせて生活していきます。

Entries

検査のエピソード

マンモグラフィー
 
 乳房を挟んでレントゲンを撮ります。
 とても痛いです。
 ちょうど着替える部屋に鏡がありました。
 そこに映った私の胸に筋が何本もついていました。
 その日たまたま身につけていたピンクの腹巻と同じ色でした。
 この検査は,毎年受けると危険だそうです。

 マンモトーム

 乳房を挟んだまま麻酔をかけて太い針を刺し,細胞を取ります。
 1時間動いてはいけない。実際には40分です。
 私は自分で協力できることをがんばりました。
「息していいですか?」
「いいですよ。」
 でも,胸が動いてしまうので,複式呼吸に切り替えました。
「いつ麻酔を打つんですか?」
「針を刺す時ですよ。」
 胸が挟まれて痛いのをがまんしました。
 そして,黙りました
(検査のため化粧は薄く・・・顔色を見るためです。)
と,注意が書いてありました。
(私の顔色を見てください。冷や汗が止まりません)
(押さえた腕がしびれています。)
「はい,終わりました。きれいに映りましたよ。」
 先生の笑顔は,がんばって協力した私へのご褒美でした。
 止血のためにテープを貼りました。
(テープは翌朝はがしたのですが,一緒に脇の下の皮膚もはがれて1週間その痛みに悩まされました。)
 検査後私は貧血状態になっていました。
 付き添いしてくれた妹は命の恩人くらいありがたかったです。

 CT検査 
 手首の血管に造影剤を点滴しながら画像を撮ります。
 造影剤が入った瞬間に体中が熱くなります
 息を止めている間に終わります。
 造影剤で10万人に1人命の危険があるので,事前に同意書にサインします。
 検査の後は水分を多めにとって造影剤を体から出します。

 MRI検査 
 磁気共鳴装置なので,とにかく音がすごいです
 造影剤の点滴から水や造影剤を入れたみたいです。
 訳がわからないまま,長い時間様々な騒音を聞かされました。
 私の左手首には,針の跡がまだ残っています。 

 血液検査
 半年前に腫瘍マーカーが高いと産婦人科の先生に言われましたが,普通になっていました。
 仕事を休んだからでしょうか。
 これを気にして,毎晩9時に就寝していました。

 強調文 肺活量検査
 4300です。
「何か特別なことをしていますか?」
と,聞かれて,
「ヨガをやっています。あと,毎日歌っています。」
 ヨガはずっと休んでいるので,学校で朝の歌を頭声的発声で歌っているからと確信しました。

 すべての検査を協力してがんばりました
 

スポンサーサイト



Comment

きのこ侍と申すさんへ 

 はい,わかりました。

 ご丁寧にありがとうございます。
  • posted by 季節の花々 
  • URL 
  • 2010.10/29 19:49分 
  • [Edit]

No title 

あっ、失礼。

さよう、成人の娘2人を持つ 中年男性 ってとこです。

カランドリエさんへ 

 コメントありがとうございます。
 いつも長い文ですみません。
 明日から,写真を入れます。
 実は,CT検査やMRI検査の日,
「昼食を食べないでください。」
と,言われて,
「無理です。倒れてしまいます。」
と,11時までに食べていました。
 食欲大盛で元気です。
 まだ,書きたいことがあるので,どうぞお付き合いください。
 カランドリエさんのブログも楽しんでいます。
  • posted by 季節の花々 
  • URL 
  • 2010.10/29 17:21分 
  • [Edit]

応援しています。 

こんにちは。

ブログ、最初から拝見させていただいております。

何度かコメントを入れさせていただこうと思いながら、
どの言葉を使っても、軽くなってしまいそうで読み逃げさせていただいておりました。

一つ、一つの検査が大変な検査でビックリしております。
季節の花々さん、良く頑張りましたね。
私も、きのこさん同様、応援していますね!

どうか、お元気で過ごされますように・・・


  • posted by カランドリエ 
  • URL 
  • 2010.10/29 15:27分 
  • [Edit]

きのこ侍と申すさんへ 

 コメントありがとうございます。
 男性ですか?
 何かの参考になったらうれしいです。
 これからも,姉同様応援お願いします。
  • posted by 季節の花々 
  • URL 
  • 2010.10/29 12:41分 
  • [Edit]

はじめまして。 

姉上殿のブログより、貴殿のブログへ拝見つかまつった。

検査、がんばりましたね。

拙者も、応援しておるので負けるでないぞ!

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

季節の花々

Author:季節の花々
 病気になったのをきっかけに,何気ない日常に感謝しながら,前向きに生きようと決めました。
 どうぞおつきあいください。

リスト


最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター